清潔とエコを両立するのは無理な話なのかどうか

昨今の清潔志向はすごいですね。
除菌、殺菌、漂白などを目的とした洗剤の多さと家事、掃除の書籍の多さが目立ちます。
もちろんキレイな家に住みたいですがちょっと本来掃除って潤沢な水が大前提となっている行為だと思うんです。
嫌なことをなかったことにすることを「水に流す」というように掃除や洗浄をした後は大量の水でザーッと流しておしまい。
清潔に。掃除をしっかり。でも水は使うなよ?なんて言われたら困ってしまいます。
掃除の頻度が上がれば上がるほど水の使用総量は多くなりますし、かといって今の頻度から落とすと汚れが気になる。
どうしたものかな、と思います。

毎日掃除って暮らしにも環境にも余裕がある証拠なんですね。
生きている限り積極的に汚さなくても汚れやほこりがたまるのですがこれらを悪いものとして完全になくしてしまうのではなくて受け入れる度量を持ってみるのもいいんじゃないかと思います。きれいな家は素敵なんですけどね。病気にならない程度の清潔奇麗をめざしてもいいんじゃないかな。授乳中 酵素ドリンク