年が明けても大相撲の話題ばかり、もうぐちゃぐちゃですね

年末年始、ワイドショーもなかったですし、相撲協会の動きも特になかったので嫌な気分になる話が少しは減っていたのですが、貴乃花親方の処分が下されてから、またテレビでこの報道が始まりました。評議員会ってあれはなんなのでしょう?評議員の方が7人いるはずですが、2人は欠席、あとは、理事にもなったことのない権力のない親方が3人。そしてあの評議員長の女性の方ともうお一人の外部の評議員の方で議決されたらしいのです。そこに八角理事長や高野委員長が出席されていたとのことですが。こんな大事な会に欠席されるお二人は、のっぴきならない事情があって欠席されたのでしょうか?それとも関わり合いたくなかったのでしょうか。なんだか大事な決定を下すのに5人で決定するというのもいかがかなと思ってしまいました。テレビで席順を紹介していましたが、八角さんが机をはさんで顔の見えるところにいらしたら、評議員の親方の方たちは何も言えないのじゃないのかなって思ってしまうのですが。また、別の話題ですが、今度は稽古総見で白鵬関が問題となっている張り手をしても、横審は何も言わず「なんだ、結局白鵬さんに注意しないのか」とがっかりしていたら、今度は行司さんの問題も出てきましたよ。こんなに問題が一気に出てきたら、民間の会社でしたら、社長さんは責任をとって辞職をしている場合が多いような気もするのですが。なんでしょう?この話題を見ていると一番腹立たしく感じるのは、結局多勢に無勢で貴乃花親方をいじめているようにしか思えないのですが。他の人は自分たちの保身ばかり。もういいかげん、どなたかが相撲協会にきちんと物申してくれないかなあ。そうだ、小泉純一郎さんが言ってくれたら変わるでしょうか。小泉さんが総理大臣だったら、びしっと、ひと言言ってくれそうな気もするのですが。http://www.jinghonghj.com/