なんでもかんでもチーズを入れればよいというものではない

最近、なんでもかんでもチーズを入れて食べるというのがブームだったりするのでしょうかね。
例えば、チーズダッカルビだとか、お鍋にチーズを入れたり、お蕎麦にチーズを入れたりして人気になっているお店もあるらしいです。
それ以前にも、チーズフォンデュだとか、ラクレットだとか、いろいろなチーズの食べ方がかわるがわるブームになってきていました。
確かに、そもそもチーズ自体にいろいろな製法だとか味があって、その汎用性の高さは、私が説明するまでもないでしょう。
しょっぱいような甘いような不思議な味だし、しっかりとした風味があるので、メインにも引き立て役としても重宝する食材です。
それにしても、昨今のチーズブームには、「何にでもチーズを入れればいいというわけではない」という感じがしてしまいます。
実際食べてみると、それはそれで美味しかったりするのですが、そんな不自然な組み合わせをあえて作る必要もないのかなと感じたりします。
一時的に人気のメニューになったとしても、ずっと定番になるようなものでもない気がするんですよね。
濃い味の料理に、またチーズで濃い味をつけたりしたら、もはや何の味かわからなくなってしまいそうな気もするのは、私だけでしょうか。